[沖縄こども未来プロジェクト]

ブルーシールの新商品、2種類のアイスバー

売り上げの一部を「沖縄こども未来プロジェクト」に寄付するアイスバーをPRするフォーモストブルーシールの松田晃美さん(左)と友利周作さん=26日、那覇市久茂地・沖縄タイムス社

「沖縄こども未来プロジェクト」のロゴ

ブルーシールの新商品、2種類のアイスバー 売り上げの一部を「沖縄こども未来プロジェクト」に寄付するアイスバーをPRするフォーモストブルーシールの松田晃美さん(左)と友利周作さん=26日、那覇市久茂地・沖縄タイムス社 「沖縄こども未来プロジェクト」のロゴ

 フォーモストブルーシール(浦添市、山本隆二社長)は26日、沖縄県産のシークヮーサーとグアバをそれぞれ使った2種類のアイスバーを発売した。価格は税込み118円。1本売れるごとに1円を、県内の子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」(代表・武富和彦沖縄タイムス社長)に寄付する。

 パッケージには「沖縄こども未来プロジェクト」のロゴマークもプリント。9月末まで県内外のスーパーやコンビニエンスストアなどで販売する予定で、約100万円の寄付を目指している。

 同社マーケティング部の松田晃美さん=写真左、友利周作さん=同右=が26日、沖縄タイムス社を訪れてPR。

 「県産の果実のおいしさが詰まった商品で、ぜひ食べてほしい。今後も子どもたちの未来につながる商品を出していきたい」と話した。