[激戦の舞台裏 2021うるま市長選](中) 「あと一歩、届かなかった」。1862票の僅差で当選を逃したうるま市長選を終え、照屋寛之氏(68)の選対幹部は唇をかんだ。投票率が前回より5・21ポイント低下した一方で、照屋氏は4年前の市長選で敗れた山内末子氏の得票数を上回った。