国土交通省の運輸安全委員会那覇事務所は6日、2011~15年に奄美群島含む同所管内で発生し、報告書で公表した船舶事故272件のうち、漁船で「居眠り」が原因だったのが20件だったと発表した。疲労や睡眠不足が主な要因。同事務所は事故防止に向けて県内の漁船関係者に注意喚起を促している。