沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は28日、今年の大型連休(GW、4月29日~5月5日)の沖縄県入域観光客数は、7万3780人を見込んでいると発表した。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年と比べると、4月23日時点で61・5%(11万7641人)減で、まん延防止等重点措置などの影響とみられる。一方、緊急事態宣言中だった昨年の1万2250人より約6倍増となる。

 OCVBの調査によると、...