【東京】在沖米軍基地に関する米軍機騒音訴訟で、防衛省がこれまでに原告に支払った損害賠償総額は、約476億円(4月19日時点)に上ることが29日、分かった。日本政府は日米地位協定に基づき、米国政府に損害賠償金の分担を求めているが、米側は応じていない。日本は事実上、全額負担を強いられている。