【名護】市(渡具知武豊市長=写真左)は4月22日、地震や台風などの災害時に飲料水の提供を受ける協定を沖縄伊藤園(小林浩幸社長=同右)と結んだ。市が災害時に警戒本部や対策本部を設置し、提供を要請した場合、伊藤園側は名護支店の在庫商品を有償で提供する。協定の有効期間は1年。