沖縄県沖縄市の桑江朝千夫市長は4月28日、市役所で開いた定例の記者会見で、道路のへこみやカーブミラーの損壊など道路の不具合箇所をスマートフォンで撮影し、位置情報と一緒にメールで市へ通報できるアプリを県内で初めて導入したと発表した。早期発見と修繕につなげるのが狙い。4月1日から運用を始めた。

 市によると2020年度は、電話で1800件の道路の不具合の通報があった。アプリの導入で状況確認の時間が短縮できる。...