河野太郎行政改革担当相が昨年の11月に行政手続きで押印を廃止すると発表してから約半年、県内の市町村の一部でも「脱はんこ」の取り組みが増えている。国が主導したためという自治体だけでなく、行政改革の一環として市民サービスの向上のため押印を廃止した市町村もあった。