公文書の作成ルールなどに関する公文書管理条例を制定している都道府県が14都県と全体の3割にとどまっていることが4日、総務省の調査で分かった。沖縄県は同条例を制定していない。2011年施行の公文書管理法は、地方自治体に文書の適正な管理に関する必要な施策の実施に努めるよう求めている。