米軍普天間飛行場の返還や新基地建設など基地問題の政策決定を巡り、沖縄県の歴代4県政で会議録やメモがなかったことが判明した件で、現職の県職員の一人は、県の慣例として三役や幹部会議では録音しないことが「暗黙の了解」だと明かす。