在日米海軍は4日、横須賀基地に配備している原子力空母ロナルド・レーガンから出た低レベル放射性廃棄物を輸送船に積み替えた。米国に輸送し、最終処理する。横須賀市が明らかにした。輸送は2009年からほぼ毎年実施されているが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で見送られた。