医療機関の協力を得て週に1回取りまとめている国の感染症発生動向調査について、東京五輪・パラリンピックの開催期間中と前後2週間は毎日行う方向で国立感染症研究所が調整していることが4日、分かった。流行の火種を早期に発見して拡大防止につなげるのが狙い。