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五輪マラソン、札幌でテスト大会 ハーフ、女子は一山がV

2021年5月5日 13:38

 東京五輪のコースを使用したテスト大会「札幌チャレンジハーフマラソン」が5日、札幌市の大通公園―五輪マラソン中間点で行われ、女子は五輪代表の一山麻緒が1時間8分28秒で優勝した。代表補欠の松田瑞生が4秒差の2位。他の代表は鈴木亜由子が3位、前田穂南が5位だった。

 女子ハーフマラソン 1時間8分28秒で優勝した一山麻緒=札幌市

 東京五輪のテスト大会となる「札幌チャレンジハーフマラソン」の男子で、スタートする服部勇馬(22)ら=札幌市

 札幌市で開催される東京五輪マラソンのテスト大会で、観戦自粛を呼び掛ける案内を掲げて準備する関係者=5日午前

 女子ハーフマラソン 1時間8分28秒で優勝した一山麻緒=札幌市  東京五輪のテスト大会となる「札幌チャレンジハーフマラソン」の男子で、スタートする服部勇馬(22)ら=札幌市  札幌市で開催される東京五輪マラソンのテスト大会で、観戦自粛を呼び掛ける案内を掲げて準備する関係者=5日午前

 男子五輪代表の服部勇馬は1時間2分59秒で24位。ヒラリー・キプコエチ(ケニア)が1時間0分46秒で制し、木村慎が1分遅れで日本勢最高の3位だった。中村匠吾は左足甲の痛みで欠場。

 札幌のコースで初めての実戦となった。当初予定されていた10キロの市民の部は中止され、沿道での応援自粛が呼び掛けられた。(共同通信)

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