国内航空各社は6日、ゴールデンウイーク(GW、4月29日~5月5日)の沖縄路線の搭乗実績を発表した。全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)グループ4社合計の旅客数は17万5600人で、前年比8・7倍と大幅に増えたが、新型コロナウイルス流行前の2019年の47・9%にとどまった。