りゅうぎん総合研究所(伊東和美社長)は6日、3月の沖縄県内景況を発表した。新型コロナウイルス感染拡大で観光関連が悪化し、消費関連、建設関連も弱含んでいることなどから「県内景気は後退している」との判断を3カ月連続で維持した。 3月の入域観光客数は前年同月比24・5%減。