世界中の熱帯・亜熱帯の沿岸域に分布するマングローブがインド洋-西太平洋地域と大西洋-東太平洋地域の2グループに分かれたのは、約1100万年前に大陸移動で生息域が分断されたことが主な要因だと、京都大学大学院と琉球大学の共同研究チームがDNA解析で解明した。