全日本空輸などANAグループの2020年度の国内線と国際線を合わせた旅客数が前年度比75・0%減の1308万8042人だったことが6日、分かった。落ち込み幅は過去最大。新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、国内線は70・5%減、国際線は95・5%減だった。