【ワシントン共同】サキ米大統領報道官は5日の記者会見で、中国が4月下旬に打ち上げた大型ロケット「長征5号B」の残骸が大気圏に再突入して地表に落下する可能性があるため、米宇宙軍が追跡していると明らかにした。