茂木敏充外相は6日午後(日本時間同日夜)、ポーランドを訪れ、首都ワルシャワでドゥダ大統領と会談した。両氏はエネルギー分野を含む経済関係や、気候変動対策など幅広い分野で協力を発展させる方針で一致した。東欧で存在感を高める中国に関しても意見交換し、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化が重要だとの認識を共有した。

 ドゥダ氏は日本が推進する「自由で開かれたインド太平洋」構想を強く支持すると表明した。(共同通信)