県環境保全課は7日、在沖米軍基地周辺で実施した冬季水質調査の結果を発表した。嘉手納基地周辺の民家地下水で、有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)とPFOA(ピーホア)を合計した最大値が、指針値の56倍に当たる1リットル当たり2800ナノグラムに上った。2016年度の調査開始以降、冬季では最大。調査した59地点のうち...