群馬県の山本一太知事は7日の記者会見で、金銭的な理由で生理用品を買えない「生理の貧困」の救済策として、県立高や県有施設などで生理用品を無償提供すると発表した。トイレットペーパーなどと同様に使えるようにし、提供をきっかけに支援機関へ誘導も図る。