パイン卸販売会社の代表 伊佐尚子さん(49)

伊佐尚子さん(49)

 八重山産パイナップルの出荷が始まり、現地収穫祭に参加した中城村の会社代表。生産者からパインを買い取り、スーパーなどへの販売を担っている立場上、自らもパインのかぶりものをして全力でアピール。「パインが沖縄の宝であると再認識して食べてほしい」。台湾産の輸入が懸念材料だが、「県産の消費拡大が売り場の確保にもつながる」と呼び掛けた。(石垣)