弁当にまつわる作文のコンクールで、全国トップの賞を受賞した小学生とその両親から話を聞く機会があった。その子は新型コロナウイルス感染症の流行で学校が休みになっている間に父の弁当を作り始め、今でも続けている。付け合わせや献立など工夫をし、弁当を通して家族の会話も生まれている。