【ワシントン共同】米宇宙軍は9日、中国の大型ロケット「長征5号B」の残骸が日本時間9日午前11時15分ごろ、アラビア半島上空で大気圏に再突入したことを確認したと発表した。地上や海上に落下物があったかどうかは不明としている。(共同通信)