自然豊かな本島北部では、さまざまな鳥の暮らしぶりを目にすることができる。16日まで愛鳥週間。(玉城学通信員)   【名護】頭頂の冠羽が特徴のクロサギとアマサギ(ともにサギ科)が汀間川の嘉手苅橋近くの河口と川上で6日、観察できた。 クロサギは全長約60センチ。白色と黒色のタイプがある。