国吉源次師匠のもっとも大きな功績は、宮古民謡を電波に乗せて、全国に知らしめたことにある。宮古島の城辺町(現宮古島市)新城から沖縄本島に出て、1967年にNHK「のど自慢全国コンクール」沖縄地方大会民謡の部で「伊良部トーガニー」を歌って優勝。