少女4人にわいせつ行為やみだらな行為をし、児童ポルノを製造したなどとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反、沖縄県青少年保護育成条例違反、準強制わいせつの罪に問われた無職の男(22)の判決公判が10日、那覇地裁であった。坂本辰仁裁判官は懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。

(資料写真)那覇地裁

 判決によると、被告は2019年3月~20年8月に、当時14~17歳の少女4人に準強制わいせつや性交などに及び、そのうち3件は不特定多数に提供する目的で児童ポルノを製造した上、ツイッターを通じて提供・公然陳列した。