2018年5月の登録延期勧告から3年、国際自然保護連合(IUCN)が「沖縄・奄美」の世界自然遺産への登録を勧告した。候補地4島は、いったん政府推薦を取り下げての再挑戦で、自然遺産の価値を見直し、IUCNから指摘された課題を克服した結果と言える。