国際自然保護連合(IUCN)が10日、勧告した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録。政府による2017年2月の最初の推薦から、4年越しでこぎ着けた。沖縄県は、登録延期の理由となっていた「飛び地」などの課題解消に、政府や北部3村などとともに取り組んできた。