持病や家族の病気を理由に、新型コロナウイルス感染の不安から学校を長期間休む児童生徒がいる。3度目の緊急事態宣言が発令されるなど収束の気配はなく、友達と会えない時間が長引き孤独感は深まる。保護者は「少しでもつながりをつくれるように遠隔授業を実施してほしい」と訴えている。