【アトランタ共同】米プロバスケットボールNBAは12日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は敵地アトランタでのホークス戦に先発して30分23秒プレーし、11得点、6リバウンドだった。チームは116―120で逆転負けし、32勝38敗。

 ホークス戦でレイアップシュートを見せるウィザーズの八村(左)=アトランタ(AP=共同)

 ウィザーズは東カンファレンスの7~10位によるプレーオフ進出決定戦の出場を決められなかった。レギュラーシーズンは残り2試合。(共同通信)