政府は13日の自民党会合で、南スーダン国連平和維持活動(PKO)を統括する「国連南スーダン派遣団(UNMISS)」司令部への自衛隊員の派遣期間を来年5月31日まで1年延長する方針を明らかにした。近く閣議決定する。自民党は政府方針を了承した。

 国連安全保障理事会がUNMISSの活動期間を1年延長したことに伴う措置。政府は派遣継続の意義について、国連に対する緊密な関与の継続や、アフリカ諸国との連携を挙げた。

 日本は2011年11月から要員派遣を続けており、現在は4人が現地で活動している。(共同通信)