【東京】沖縄県宮古島市への陸上自衛隊の配備を巡り、前市長の下地敏彦容疑者が収賄容疑で逮捕された事件に関し、政府は13日、用地の選定過程に問題はなかったとの認識を示した。加藤勝信官房長官は記者会見で、「特段の問題があったとは承知していない」と述べた。