沖縄県名護市汀間の通称「ウガミフヮ」の拝所を囲み、防風林や防火林として植えられたフクギが花を咲かせている。

およそ1センチの花とつぼみが無数に付いているフクギ

花が散り地面は黄緑のじゅうたんになっているフクギの花=12日、名護市汀間の拝所

およそ1センチの花とつぼみが無数に付いているフクギ 花が散り地面は黄緑のじゅうたんになっているフクギの花=12日、名護市汀間の拝所

 およそ30本のフクギは樹高およそ8~10メートル。拝所横の東屋近くのフクギでは半開に咲く花の直径がおよそ1センチ。黄緑色をしている。

 多くの花が落花し地面は、まるで黄緑色のじゅうたん。花は独特の匂いがする。結実するとコウモリの餌になる。(玉城学通信員)