県保健医療政策課は12日までに、2015年の県人口動態統計(確定数)を発表した。人口千人当たりの出生率は都道府県別では42年連続で最も高く、死亡率は14年連続で最低となった。出生と死亡の差を示す自然増減数は前年より603人多い5615人で、千人ごとの自然増減率は3・9。