マークのずれをつくられても食らい付き、手を広げてパスコースをつぶす攻撃的な守備が、富山のリズムをボディーブローのように削っていった。  第2Q、相手得点源のマブンガとスミスを自由にさせず、わずか12得点に抑えて逆転に成功。