16日の座間味村長選挙で4期目の当選を果たした宮里哲(さとる)氏(53)に、今後の抱負や村政運営の課題などについて聞いた。(聞き手=南部報道部・松田興平)

 -勝因は。

 「行政職員16年、村長として3期12年の経験への期待だと思う。コロナ禍で先行きが不透明な現在だからこそ、村のかじ取りを引き続き任されたと受け止めており、使命感を抱いている。街頭でも新たな公約より、今の苦境を村民の方々と乗り越えたいという思いを前面に伝えた」

 -1度勇退を表明してからの立候補だった。...