【名護】市内の川上、大川、真喜屋、古我知など各区の田んぼでは3月に植えた稲が成長し、稲の花が咲く出穂期を迎えている。長さ約15センチの花序に付いた多くの籾(もみ)から、約1ミリの白い色の雄しべと雌しべが顔を出している。籾ひと粒の大きさは約5ミリ。1本の茎におよそ100粒の籾が付いている。