国立劇場おきなわの組踊公演「執心鐘入」が15日、浦添市の同劇場で上演された。1972年のこの日は沖縄が本土復帰し、組踊が国の重要無形文化財に指定された記念の日。中堅・若手の実演家と技能保持者ら重鎮が洗練された舞台を作り上げた。立方指導は親泊興照、地謡指導は西江喜春。