孤独死や自殺の現場を清掃する仕事がある。浦添市出身の高江洲敦さん(49)は、約20年前から首都圏を拠点に活動している▼遺品の整理や遺族と接する中で目の当たりにするのは、社会に居場所を見いだせない人たちの存在。「先の見えない不安やつながりの希薄化。