[那覇まち探訪 市制100年の歩み](5) 那覇港・那覇空港 人々が行き交い、物流の拠点である那覇の港や空港は、市だけでなく、沖縄全体の玄関口としての役割を担う。琉球王国時代から那覇の港は中国船や大和船が発着する交易の要衝だった。近代に整備された空港もアジアに近い地の利を生かし、県の発展を支える。