今年のゴールデンウイーク(GW)期間中に首都圏から沖縄県に移動した人数は、1日当たりの平均で昨年の約10倍に増加した。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年に比べても約3割の減少にとどまった。沖縄では県外から多くの観光客が訪れたことも、感染が急速に広まった一因とみられる。