琉球大学と沖縄科学技術大学院大学(OIST)、東北大学の研究チームはこのほど、沖縄を含む熱帯・亜熱帯地域で発生する「レプトスピラ症」について、病原細菌が臓器を壊して感染する仕組みを解明したと発表した。研究チームは「新たな予防や治療法開発が期待できる」としている。