宮古島市平良港湾のしゅんせつ工事に伴う磁気探査などで見つかった、3インチ砲弾などの不発弾計13発(総重量273キロ)の海中爆破処理が26日午前11時から11時45分まで、平良港下崎埠頭(ふとう)沖で行われる。

 いずれも処理現場から半径300メートルは船舶の航行・停泊を、半径3千メートルは遊泳や潜水を禁止する。規制時間は午前9時から午後1時ごろまで。

 現地対策本部は宮古島漁業協同組合2階の会議室に設置する。避難対象となる世帯はない。