沖縄科学技術大学院大学(OIST)はこのほど、養豚場から排出される汚水から、有機物や人体や環境に悪影響を及ぼす可能性のある硝酸を取り除く浄化装置を開発した。開発したのは2017年の秋で、19年5月から今帰仁村の県畜産研究センターで実証実験に入っている。