市制100年を迎えた那覇市役所で25日、年配の夫妻が100万円を寄付し、名乗らずに立ち去った。現金は「御祝」と書かれたのし袋に入っており、「教育・福祉行政等にでもお役立てくだされば幸いです。那覇市政のますますのご発展をお祈り致します」と書かれた手紙が添えられていた。