沖縄県名護市田井等で造園を営む羽地ガーデンの泉朝健さんのヤードで、資材用の琉球石灰岩(重さ約8トン、高さ約4メートル)の隙間に残る土から、パパイアが葉を広げている。石灰岩中腹のくぼみのわずかな土に根を張り、梅雨の晴れ間の青空に向かって実を付けている。