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コックピット回収か オスプレイ事故現場、米軍の作業続く

2016年12月17日 13:10

 米軍普天間飛行場所属のオスプレイが墜落した沖縄県名護市安部(あぶ)の海岸では17日午前10時から、米軍の潜水兵らが散乱した機体の破片を回収する作業を続行した。

回収した機体の一部をゴムボートに乗せる米兵ら=17日午前11時15分ごろ、名護市安部の海岸

 これまでに機体の構造材のようなものや50センチ大の金属板などが回収され、現在も作業が続いている。機体のうちコックピット部分は同日早朝の時点でなくなっており、夜明け前に米軍がサルベージ船を使い、回収したとみられる。

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