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オスプレイ墜落:沖縄市議会が意見書、抗議決議を可決

2016年12月19日 18:07

 【沖縄】名護市安部でのオスプレイ墜落事故を受け、沖縄市議会(普久原朝健議長)は19日、12月定例本会議で、オスプレイの飛行中止を求める意見書と抗議決議を全会一致で可決した。

 決議は、在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官の発言に関し「墜落の恐怖に生活を脅かされている基地周辺住民の感情を激しく逆なでするものであり、断じて容認することはできず、憤りを禁じ得ない」と非難。原因究明されるまでの間、オスプレイの飛行中止や全米軍機についての安全管理体制の強化を求めた。

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