「型は絶対崩してはいけない。これは伝統文化だから崩すと空手ではなくなるから」。この言葉は、仲里周五郎先生に25歳で入門してから常々言われました。先生のこの教えに共感し、「空手は型がなかったら空手ではない」との思いでずっと型を守ってきました。